就職が決まったら

再就職手当は、いくら?

受給資格者証の基本手当日額と、残っている給付日数から、再就職手当の目安を計算します。

再就職手当を計算する

円
受給資格者証に書かれている数字です。
日
日
就職日の前日までに、失業の認定を受けた後の残り日数です。

試算結果

支給残日数を入れて計算すると、ここに目安が出ます。

支給されるための条件

上の金額は、次の8つをすべて満たしたときの目安です。このページでは、残日数の割合だけを計算に使います。残りの条件はハローワークが確認します。

  1. 支給残日数が、所定給付日数の3分の1以上ある。
  2. 1年を超えて勤務することが確実である。
  3. 待期が満了したあと就職している。
  4. 給付制限がある場合、待期満了後1ヶ月は、ハローワーク、または許可・届出のある職業紹介事業者の紹介による就職である。
  5. 離職前の事業主と、その関連事業主への再就職ではない。
  6. 就職日前3年以内に、再就職手当または常用就職支度手当を受け取っていない。
  7. 受給資格の決定より前に内定していた事業主ではない。
  8. 原則として、雇用保険の被保険者になる働き方である。

申請期限は、就職した日の翌日から1ヶ月以内です。

就業手当、就業促進定着手当、常用就職支度手当は計算しません。

最終更新:令和8年8月1日

出典:ハローワーク(就職促進給付)、厚生労働省(令和8年8月1日改定)

基本手当の受給額を計算する