退職後の生活設計に
失業保険、
いくらもらえる?
退職前の賃金や年齢から、受給額の目安をかんたん試算。
受給額を計算する
入力のポイント試算結果(入力前のサンプル)
29歳以下 / 1年以上5年未満 / 会社都合(倒産・解雇など)
支給の時期
求職の申し込み後、待期7日です。会社都合は給付制限がありません。
口座に振り込まれる時期失業認定のあとです。給付制限がなくても、初回の入金は1か月近く先になることがあります。
この金額は目安です。正式な受給額は、ハローワークが離職票で決定します。
公的資料に基づく計算
厚生労働省の資料に基づき、令和8年8月1日以降の計算式で出しています。
入力内容は保存しません
金額はこのページで計算するだけで、サイトには保存しません。
計算根拠を確認できます
計算方法、給付日数、上限額を解説しています。
よくある質問
失業保険はいつからもらえますか?
求職の申し込み後、全員に待期7日があります。自己都合はその翌日から原則1か月、支給の対象になりません。会社都合と定年は給付制限がありません。口座への振込は、その後の失業認定のあとです。
退職後に再就職した場合はどうなりますか?
再就職すると、残りの基本手当は原則として支給されません。条件を満たすと再就職手当が出ることがあります。再就職手当のページで、基本手当日額と支給残日数から目安を計算できます。
自己都合退職でももらえますか?
もらえます。原則として、離職日以前の2年間に被保険者期間が通算12か月以上必要です。給付日数は、1年以上10年未満が90日、10年以上20年未満が120日、20年以上が150日です。会社都合として日数が長くなるかは、ハローワークが離職票などを確認し、離職理由を判定します。
年齢によって受給額は変わりますか?
変わります。令和8年8月1日以降の基本手当日額の上限は、29歳以下7,450円、30〜44歳8,270円、45〜59歳9,110円、60〜64歳7,830円です。下限は2,562円です。
パート・アルバイトでも対象になりますか?
雇用保険に入っていれば、パートやアルバイトでも対象になり得ます。加入しているかどうかは、このページでは判定しません。
計算結果と実際の受給額が異なるのはなぜですか?
この結果は、退職前6か月の総支給額(賞与を除く)と公開されている計算式からの目安です。正式な額はハローワークが離職票で決めます。就職困難者の長い給付日数や、再就職手当は含みません。