退職後の生活設計に

失業保険、
いくらもらえる?

退職前の賃金や年齢から、受給額の目安をかんたん試算。

令和8年8月1日対応 基本手当日額の上限額に対応しています。

受給額を計算する

入力のポイント
円
離職理由
特定理由離職者はハローワークが判断します。この計算には含みません。詳しくは自己都合と会社都合。

試算例 月収30万円・35歳・自己都合・10年以上 月収22万円・28歳・会社都合・3年 月収28万円・62歳・定年・20年以上

試算結果(入力前のサンプル)

29歳以下 / 1年以上5年未満 / 会社都合(倒産・解雇など)

受給総額の目安 482,130 円
基本手当日額 5,357 円
所定給付日数 90 日
賃金日額 7,333 円 退職前6か月の賃金 1,320,000円 ÷ 180
28日分の支給額の目安 149,996 円
支給の時期
支給の対象になる時期

求職の申し込み後、待期7日です。会社都合は給付制限がありません。

口座に振り込まれる時期

失業認定のあとです。給付制限がなくても、初回の入金は1か月近く先になることがあります。

この金額は目安です。正式な受給額は、ハローワークが離職票で決定します。

この基本手当日額で、再就職手当の目安を計算する

公的資料に基づく計算

厚生労働省の資料に基づき、令和8年8月1日以降の計算式で出しています。

入力内容は保存しません

金額はこのページで計算するだけで、サイトには保存しません。

計算根拠を確認できます

計算方法、給付日数、上限額を解説しています。

よくある質問

失業保険はいつからもらえますか?

求職の申し込み後、全員に待期7日があります。自己都合はその翌日から原則1か月、支給の対象になりません。会社都合と定年は給付制限がありません。口座への振込は、その後の失業認定のあとです。

退職後に再就職した場合はどうなりますか?

再就職すると、残りの基本手当は原則として支給されません。条件を満たすと再就職手当が出ることがあります。再就職手当のページで、基本手当日額と支給残日数から目安を計算できます。

自己都合退職でももらえますか?

もらえます。原則として、離職日以前の2年間に被保険者期間が通算12か月以上必要です。給付日数は、1年以上10年未満が90日、10年以上20年未満が120日、20年以上が150日です。会社都合として日数が長くなるかは、ハローワークが離職票などを確認し、離職理由を判定します。

年齢によって受給額は変わりますか?

変わります。令和8年8月1日以降の基本手当日額の上限は、29歳以下7,450円、30〜44歳8,270円、45〜59歳9,110円、60〜64歳7,830円です。下限は2,562円です。

パート・アルバイトでも対象になりますか?

雇用保険に入っていれば、パートやアルバイトでも対象になり得ます。加入しているかどうかは、このページでは判定しません。

計算結果と実際の受給額が異なるのはなぜですか?

この結果は、退職前6か月の総支給額(賞与を除く)と公開されている計算式からの目安です。正式な額はハローワークが離職票で決めます。就職困難者の長い給付日数や、再就職手当は含みません。